こんにちは、フルスイング野原です。
私自身も長い間、「なぜこのサーブが試合で効かないんだ?」と悩み続けてきました。
そして分かったのは...
サーブが効かない原因の9割は“考え方”にあるという事実です。
まず最初に、とても重要な話をします。
実はサーブが試合で効かない人ほど、サーブを良くしようとしすぎています。
こう感じるサーブです。
「サーブで点を取る」
これは間違いではありません。ですが、これを主目的にすると一気に効かなくなります。
試合の中で、サービスエースはとれても数本の場合がほとんどです。
それにもかかわらず、毎回一発で決めに行こうとしていつもと違う構えや振りになっていませんか?
その結果、サーブが安定しないだけでなく、その後のプレーまで崩れてしまいやすくなります。
サーブが効かない人の多くは、自分の感覚だけでサーブを評価しています。
自分で手応えがあっても、試合で重要なのは 相手からどう見えているかです。
サーブの回転が分かりやすかったり、コースが簡単に読めるものは相手にとっては何の苦もないものになります。
これは「器用そう」に見えて、
実は試合では一番不安定なタイプです。
サーブの種類が少なすぎる人
サーブが試合で効く人は、サーブを出す前から3球目を考えています。
ここまでで述べたように、卓球のサーブが試合で効かないのは技術不足ではなく、考え方のズレに理由があります。
サーブは 「決める技術」ではなく「有利を作る技術」
この視点を持てた瞬間、あなたのサーブは確実に試合で効き始めます。
サーブの使い方や組み立ては、一人では気づきにくい部分でもあります。
千葉県にある【チョレっと卓球ジム 津田沼店】では、技術だけでなく、試合で使える考え方まで含めて指導しています。
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